[最近の御薦め/注目曲]

このページは18禁です
このページでは成年ゲーム(18禁PCゲーム)の話題を扱っています
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[2002/10/31]

想いは蒼き月の下に
蒼煌の城/テーマ
(C)2002 オクターブ

だれも騒いでないんですが、某新幹線ゲームのOPとかぶっちゃって仕方
無いんですが、これどうなんでしょうか。この景色の映し具合いがどう
にも気がかりです。特にメロディーの上げ下げとか。さらに最後に伴奏
がピアノソロに変わるあたりなど、もう作為的な挑戦にしか思えません

前にも書きましたが、それが悪いと言っているのではなく、何故新幹線
なんてあたりの線を狙ってくるのかと。作曲者が一緒としたら、こんな
景色を見せる意図が、私の程度では想像が付かないので悩ましいのです

ただ同じ土俵で勝負しているとするなら、自分的にはギターが唸ってる
新幹線の勝ちなんですけど。そういう意味では家で食べるうな丼と、料
理屋で食べるうな重の違いというか、そんな感じ。鰻は美味しい御馳走
なわけですが、鰻ならば味は皆同じかというと、そうでは無いようで…



[2002/10/30]

SWEET SEASON
すい〜とし〜ずん/たぶんテーマ
(C)2002 Tarte

なんかTarteっぽい(?)曲じゃないというのが第一印象。一体どこに将棋
が絡んでくるのか歌ではわかりません。ショートバージョンだけしか聴
いてないですけど、歌詞はもう少し狙ってもいいような気がしますが…

曲としてはまったり系なので、殆ど刺さってはいません。サビで急に上
がってフラフラするところでちょっとキましたが、無難に作られている
と思います。それが題材にマッチしてるのかは、やはり謎なんですけど



[2002/10/25]

Liberate Oneself
ガンシスター/たぶんテーマ
(C)2002 Aniseed

ムービーしか見てませんけど、ゲームとしてまた微妙な代物ですねぇ。
少なくとも銃のリアルさとファンタジーの御都合主義の折り合いだけは
もうちょっと上手にやって欲しいです。余計なお世話なんでしょうが…

曲は、こうなんというかOVA系のアニソンと考えれば、ヒーローもの
とかのようなお約束を意識しないで良いのかもしれないですが、それに
しては今風じゃない気が。そういうトコもまた微妙な感じ。とりあえず
いきなり歌いだす系で、嫌いじゃありません。でもやっぱ微妙だよなぁ



[2002/10/24]

(学艶)
学艶〜狙われた痴態〜/たぶんテーマ
(C)2002 リドルソフト

一見黒いんですが、作り手としては状況を逆手に取って素人っぽさを演
出してるような気がします。言葉の発音は割とちゃんとしているのです
が、音程とテンポが実に怪しげ。ソロパートになったときの危なっかし
さにはゾクゾクするものがあって微妙に緊張させられます。一転して合
唱パートになるとデチューン効果でもあるのか、そこで安心するという
押し引きの妙。そこがしっかりしてるので、黒では無い気がするのです

この手の危な気な合唱ものというと「天使になりたい」という、エロゲ
歌謡史上に残る物凄い代物がありますが、あれには流石に届かないと思
います。この曲の場合は、ジェットコースターが安全対策で危険はない
のに乗ってみると怖いというか、つまりそういうことなんじゃないかと

実は最初から最後まで右側でブイブイ言ってるブラスが、かなりツボに
入っちゃいました。これってもしかして新手の地形効果なのかしらん?



[2002/10/19]

風の中の青い鳥
モエかん/OP
(C)2002 ケロQ

ゆうえんちの「Shining」共々、怪しげな烙印(?)を押されている気がし
ますが、個人的にはそういうのはアリだと思っているので、あまり気に
していません。なんというか制作者がこっそりパクって、世間知らずの
発注者が気付かずに騙された…なんて構図があるわけないです。発注者
がそういうリクエストして、製作側で確信的にやってます。そうでなけ
れば、この景色は無いと思います。その結果、アーティストとしての独
創性を問われるリスクも無いと思います。パロディを意図しているとは
いえ猛烈なのを聴いたことがあるので、このぐらいは軽いもんです(笑)

むしろ意図してないのに似ていたり、フレーズの展開がそのまんまって
やつがマズいと思ったりも。例えば虹色水晶の「遠く彼方に…」のイン
トロって、出たな!!ツインビーの「霧の向こうのパラダイス」のAメロ
に聞こえます。これなどは多分狙っているものには思えないのですが…

本題の曲のほうは、いつもの噛んでいると味が出てくるパヤパヤソング
よろしく、じわじわ刺さってきました。曲の速さで物足りなく感じるの
で、フルコーラスで聴いてみたいところ。鐘の音が印象的で効いてます



[2002/10/12]

この手の中の未来
モルダヴァイト/主題歌
(C)2002 CLOVER

デビューブランドといえど、昨今はこのクォリティであたりまえという
時点で、底上げの時代というのも終わっているように思います。曲的に
はテンポとオケヒで地形効果が発生しており、無条件でお気に入りです

歌手が不明なんですが、なんかこうクォリティに問題があるわけでもな
いのに、正直伏せる意味は無いのではないでしょうか。今や18禁である
かどうかにかかわらず、音楽活動として分離して評価される土壌は既に
できているわけで、音楽スタッフの非公開は何か掛け違えているとしか
思えないです。名前を出すなら料金上がるような大人の事情バリバリな
トコに発注したなら、それこそ名前料を払ったほうが宣伝になるかと…



[2002/10/10]

いっちゃえ!ぽぽたん
ぽぽたん/主題歌
(C)2002 ぷちフェレット

たんなる「たんぽぽ」の幼児アナグラムでこじつけたゲームタイトルに
過ぎないと思っていました。でも、この歌で脳味噌の甘さを感じるとこ
ろに電極を差込まれ、高圧電流を流されたような気分になり、どこまで
狙っているのかわからない深さに感服&敬服。別件で「小麦ちゃん」系
統を聴いてみて、少しまとまってコントロールされるようになってきた
のかと思ってたら…嘘。大嘘。超嘘、激嘘、爆嘘。なんか「いちご打」
を越えているような気が。モモーイ世界の天井ってどこなんでしょう?

とりあえず、この鼻にかかった歌い方、かなり習慣性が強いです。歌詞
も狙い通りに狙って作って、ちゃんとド真ん中に当てているし…う〜む



[2002/10/8]

ワタシはウタがヘタ
誕生日〜通い妻(自称)日記〜/主題歌
(C)2002 JANIS/ivory

勝手に作ったレッテルの1つに「はっちゃけKOTOKOさんソング」という
分類があります。はっちゃけソングそのものには小芝居・合いの手・壊
れ歌詞という3つの既存の属性があり、これはだれが歌っていようと共
通に適用される分類要素です。ただ「はっちゃけKOTOKOさんソング」の
場合『壊れ歌詞』は頑なに避けられてきており、他のはっちゃけソング
と一線を劃す特徴だったのですが…この曲はそれを遂に裏切っています

ある意味コミカルソングの王道なのですが、ひねったものが流行の昨今
こうした単純な言葉のリフレインは新鮮さが際だちます。なんというか
最後の「ウタ」が無ければ「ポンキッキ」か「みんなの歌」で流れてい
ても違和感なし。曲のバックに流れる映像まで想像できちゃいそうです



[2002/10/6]

ほとせなる呪ちとせなる詛
ほとせなる呪ちとせなる詛/主題歌
(C)2001 Project-μ

全体的な傾向としてダーク系はダメなことが多いのですが、ベースがう
ねりながらオケヒが鳴っているとツボに入ります。なんかこう歌そのも
のは陰々滅々としていますが、単純にハードなだけの陵辱系ソングとは
違うし、単なる壊れ系でもないのがユニークで耳に残るように思います

そもそもProject-μのキャラとして、厳粛さをチラつかせるのが御家芸
だと思ってたので、今回はちょっと逆を突かれてしまいました。これは
ロングバージョンで聴いてみたいです。HP版の音質も良ければなぁ…




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